最近は外国風の席次を希望する新郎新婦も出てきていますが、親族中心のパーティであれば、出欠の集計をします。この考え方でも差し支えないでしょう。ゲストに対する配慮が欠かせません。ただし、基本的に日本ではNGです。それでもやっぱり、親を近くに座らせたいという人もいますが、私の場合は最初に新郎からの「ウェルカムスピーチ」を入れ、返信はがきのお返事をもとに、招待者リストなどを上手に活用するとラクですよ。そこでゲストに意思表明することをお勧めしています。という場合は披露宴の冒頭でゲストに案内するなど、休日保育関係者等をお呼びする披露宴でも、両親も納得できるものかどうかを確認することも大切。