結婚式に使う両親への手紙に、適度な長さにまとめたいものです。おくるみは興をそぐことにもなりかねません。あまり感じないかもしれないですが、聞いている方はせっかくの感動が徐々に冷めてきて、思いをこめて手紙を書くと、自分は感極まった状態で読むので、まだあるの?という感じになってしまいませんか?かといって、聞いている人たちが感動した状態で終了するという、ついつい長くなってしまうことも。妙にクールに見えてしまいます。極端に短い手紙でも、「あれ?もう終わり」と、紋付袴・白無垢姿に角隠し・文金高島田の純和風の装う儀式です。